早速、トンボに出会いました。でも、名前を調べるのにてんやわんや。似ていたり、自分の写真が鮮明でなかったりで、断定は出来ませんでしたが、お蔵入りにするよりはアップしてみようかと思います。

この週末は、バーベキューパーティーがあったり、社宅のお掃除やテニスといろいろあったのですが、武庫川の川原で、小さなイトトンボを見つけました。


たぶん、アジアイトトンボの雄・・・・・4/13武庫川にて撮影


たぶんアジアイトトンボの雌・・・・・4/13武庫川にて撮影

アジアイトトンボは日本産イトトンボ属で最も小さく、腹長16mm~25mm。北海道から沖縄まで分布し、春最も早く出現する。
自分なりに判定してみたのですが、その理由は、非常に小さく感じたこと。雄では色や模様、腹部第9節全体が青いこと。雌では、背面が、第1節から黒いこと。出現時期が早いことなど。
しかし、まったく自信無しです。

さて、甲山の池では、また別のトンボに出会いました。サナエトンボの仲間です。


たぶんオグマサナエの雌・・・・・4/15甲山にて撮影


たぶんオグマサナエの雌・・・・・4/15甲山にて撮影


オグマサナエは、日本特産種で、本州中部から九州南部にかけて分布し、春最も早く出現する。なお、非常によく似ている種に、コサナエとタベサナエがある。
コサナエは兵庫県北部にいるらしいが、南にはいないようなので、候補からはずしてもよいかと思います。でも、疑問が残りますけど・・・
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もう一点は、①の腹部第10節の長さが長いこと。他の種は短いようです。
以上により、オグマサナエの雌が有力かと思います。

ネットでいろいろ調べましたが、あまりすっきりはしませんでした。もやもやのままですが、今いるトンボなので、調べ物は諦めて早めにアップしてみました。
写真が不鮮明ですが、ご教示願えるとうれしいです。